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COMIC ZIN 日記

「オチつく家族」発売記念! 重野なおき先生&藤島じゅん先生合同サイン会レポート(2009年9月21日)
2009/10/29
【サイン会レポート】

日記の更新もしばらく空き、そればかりでなく
期待されていたサイン会レポートも遅れてしまい、大変失礼しました。
一応、同僚をフォローしますと、自分が、塚本がUPしていないことで
このあとのサイン会のレポートがUPできないという申し訳ない事態に・・・。
本当に関係者の皆様申し訳ないです・・・!!

本日ご報告させていただくのは9月21日(一か月前・・・、スミマセン・・・)に
開催させていただきました重野なおき先生と藤島じゅん先生の合同サイン会です。
なぜ合同で行ったかといえば、ファンならご存知のことですが、
このお二人、お二人合わせてなんと累計発行巻数が54冊と、
4コマ界随一の生産量と人気を誇るご夫婦なのです。

ファイル 133-1.jpg
そんなお二人が最初で最後?の共著を出されるということで、
これは4コマを愛するCOMIC ZINではサイン会をやらねば、と思い
企画させていただいた次第です。

さて肝心のレポートですが、こちらのUPが遅れている間に
お二人のファンにはおなじみの敏腕&美人アシスタント・ふじわらさんが
ご本人のブログにて写真付きで細かくレポートされていますので、
そちらとあわせて読んでいただければ幸いです。

両先生のアシスタント・ふじわらさんのブログマリモ王国
こちらの9月29日の更新でサイン会レポートが掲載されています。

なので、ここではどちらかというと楽屋ネタ的な要素を中心に書かせていただきます。

実はこのサイン会、かなり直前に依頼させていただきまして、
絶対に無理かと思ったんですが、
それでもこの2人がサイン会を一緒にやる機会はこれが最後かも、
という思いでお願いしたところ、快くOKをいただき、感激しました。
それと同時に世の多くの4コマファンも喜んでくれるだろうと思ったですが、
ネット上では「よりによってこの日か!」という意見がチラホラと・・・。
なぜかと思い、調べたところサイン会翌日の22日に大阪で
4コマオンリー同人誌即売会が開催されるということで、
4コマファンとしては両方とも行かなくてはいけない
イベントになってしまったからなんですね。

そんなこともあって当日は参加する方から「これから大阪に行きます」、
「ホテルをキャンセルして、明日の朝一で大阪に行きます」といった
コメントを結構な数をいただきまして、大変恐縮してしまいました。
他のイベントのことも注意しているのですが、これからより注意したいと思います。

さてサイン会といえば、どんな絵を描いてくれたか、といったことが気になると思いますが、
今回は先生のご厚意で先生方の作品ならオールキャラリクOKとのことで、
みなさん誰を描いてもらおうかすごく悩まれていましたが、
やはりみなさん記念すべき夫婦サイン会ということもあり、
お互いの似顔絵を描いてもらう方が多かったです。
ちなみにファンならご存知の通り、藤島先生が描く重野先生はマリモなわけなんですが、
このサイン会に限ってはマリモバージョンか
アフロバージョンのどちらかを選んでもらっていました。
ファイル 133-2.jpg ファイル 133-3.jpg
※と書きつつも撮ってある写真にその絵はないんですがw
 こんな感じでイラストを入れていただきました!

お二人とも非常に丁寧に描いていただいたこともあり、
時間も大きくオーバーしてしまいましたが、皆さんに喜んでいただければ何よりです。
またみなさんからいただいたアンケートについては先生方、非常に喜んで読んでいました。
ぜひ雑誌などでもアンケートを送っていただければと思います。

これからもCOMIC ZINのイベントにぜひご期待ください。
それではまた。

(追記)
最後にこの日普段は店舗スタッフがやる本の袋詰めをほとんどやってくれたのは
あの敏腕&美人編集オリーさんなわけなんですが、みなさん気がつかれましたか?
なんでそんなことになったかというと、この日仕切りの自分が財布を失くしまして、
大幅に遅刻をしたからなんですが・・・(後から見つかりました)。
財布は失くすといろいろ大変なので、みなさんもお気をつけてくださいませ。

[ 担当:塚本 ]
ひきこもりからの卒業?
2009/10/08
【塚本日記】

台風、来ていますね。
みなさん気を付けてくださいませ。

さてしばらく空いてしまって失礼しました。
空いている間、ずっと書こうと思ったことがありまして、
恥ずかしながら、実はドラクエ9を2か月やっているのですが、
先週、なにをいまさらですが 「すれちがい通信」をはじめました。

元来、休みの日は一歩も外に、というかふとんから出ない、
一人暮らしの時はマンションの向いにあるホカ弁屋に行くのではなく、
同じホカ弁屋でも出前がある別店舗を利用していたぐらいの
ひきこもりの性格のため、ドラクエもまったく通信機能を使っていませんでした。

そんな自分が「すれちがい」をやろうと思ったきっかけは
ずばり先週の「こち亀」です。
大原部長が孫に頼まれて、慣れないゲームを、
すれちがい通信を一生懸命にやっているのを見て
「ああ、部長がこんなに頑張っているのなら、おれも」
と思ったからです。

朝のつくばエキスプレスの車内で、ジャンプを読み終わった瞬間に
早速「すれちがい通信」をはじめたわけですが、
さすがつくばエキスプレス、すでに2か月たっているにもかかわらず
3人の方が呼び込みに来てくれました。
そのあともアキバという環境のせいか、一気に30人、50人と
あまり時間をかけていないにもかかわらず、もうすぐ100人になります。

なんかいまさらこんなことを書くのは相当に恥ずかしいのですが、
見事なまでに釣られた自分が気持よかったですね。
まあ普段、漫画を読まなくなるので、
なるだけ電車内でDSをしないように心がけているのですが、
ここ数日はちょっとやばかったです。
「カルチョビット」が出た時も、ホントしばらく漫画読んでいませんでしたしね。

それと「コミックギア」の発売時に、ヒロユキ先生がこの「すれちがい」で
読者サービスを行っていましたが、自分も漫画家さんと「すれちがい」があって、
それは面白かったですね。
自分は「ラブプラス」はやっていないのですが、
やはり通信機能で面白い仕掛けがあるようで、
このあたりのDSの幅広さに改めて感心した次第です。
いや、アラフォーンなんてスカした言葉ではなく、
おっさんくさい遅れた感覚でお恥ずかしいことです。
ゲームももっとやりたいんですけど、時間がないですねえ。

それではまた。

読書履歴(多いのでコメントは短めに)
●「ちろちゃん」2巻(結城心一/一迅社)
急に○○ちゃんが大きくなったのはネタかと思ったら、
そのまま続いたことが何気にビックリでした。
このあたりの独特のペースが結城先生の魅力ですよね。

●「ぎんぎつね」1巻(落合さより/集英社)
読みきりの時から注目していた作品が遂にコミックス化!
絵もお話もとても綺麗な作品です。

●「BLEACH」41巻(久保帯人/集英社)
●「さよなら私たち」(香魚子/集英社)

●「あしめし つう」(葛西りいち/小学館)
アシ漫画では新書館さんから出ている
志々藤からり先生の「イカサマアシスタントへの道」 も
かなりオススメです。
ぜひ読み比べてみてください。

●「ダブル・フェイス」19巻(細野不二彦/小学館)
●「医龍」21巻(乃木坂太郎/小学館)
●「ギャングキング」17巻(柳内大樹/少年画報社)

●「鋼の錬金術師」19巻~23巻
出ている巻、全部読み終わりました。
なんかいまの「ONE PIECE」もそうですが、
ここまで来た物語が凝縮していく感じがとてもいいですね。
いい意味で非常にジャンプっぽく、今後も楽しみです。

●「ベツ×バラ」1巻(曙はる/芳文社)
天然なのに、艶っぽいこのキャラは・・・。
曙先生、どんな罠ですか!
ほのぼの4コマに隠れたこのヒロインの艶っぽさは
読んでおかないと損ですよ!

●「70億の針」2巻(多田乃伸明/メディアファクトリー)
話題のSF漫画。大井昌和先生もこのタイトルには惹かれていました。
それにしてもこの巻の最後のオチにはビックリでした!
まさかそう来るかと、これは続きが気になりますね。

[ 担当:塚本 ]
本田⊿より渡辺先生でした
2009/09/27
【塚本日記】

本日は渡辺航先生のサイン会でした。
ZINのサイン会にしては女性の参加者が多かったと思います。
別途レポートが上がると思いますが、
今回、先生のご厚意でキャラクターの絵を描いていただいたんですが、
圧倒的にるるものリクエストが多かったです。
それ以外に目立ったキャラはチロ(人間ver)、ハルリリでしょうか。
あと柴木母もいましたね。

ちなみに渡辺先生、我々の期待に違わず、
ご自宅から自転車でいらっしゃいました。
みなさんとお話しできたこともそうですが、
アツくコメントが書かれたアンケートを楽しく読ませていただきます、
と大変喜ばれていました。

渡辺先生ならびに参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

読書履歴
●「鋼の錬金術師」18巻(荒川弘/スクウェア・エニックス)
遂に読みなおしも17巻まで行き、初読の18巻に突入です。
しかしあの最後の●●●●の正体が●●とは・・・!!!
やはりすごい漫画です。

●「めくるめく」1巻(田丸さと/マッグガーデン)

[ 担当:塚本 ]
漫画、はじめました!!
2009/09/26
【塚本日記】

さて昨日、良いことが発表出来るかも、と書いた件ですが、
えー、発表させていただきます。

このたびCOMIC ZINでは広告漫画をはじめました!

まず第1弾として、
昨日発売の一迅社様の情報誌「キャラ★メル」の
表4(裏表紙といえばよいでしょうか?)に掲載されました。

もちろん主役をつとめるキャラクターは森薫先生が
デザインしてくれた美人姉妹!

そしてこの広告漫画の連載を担当してくださる漫画家さんは…

  大石まさる先生です!!

星雲賞にもノミネートされた傑作「水惑星年代記」シリーズほか、
現在連載中の「おいでませり」など、その柔らかい感性と
母性溢れるキャラクター描写がとても魅力的な作家さんです。

今後みなさんの目に触れる機会もあると思いますので、
その際にちょっとでも楽しんでいただければ嬉しいです。

ちなみに2人の名前をここで発表しますと、
姉、司書のお姉さんが真理恵(マリエ、マリエさん)
妹、図書委員の女の子が環(たまき、たまちゃん) です。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
それではまた。

読書履歴
●「DoLL」2巻(岡戸達也/講談社)
●「シスタージェネレーター」(沙村広明/講談社)
読んでいて、おがきちか先生の「チカ・マニアックス」を再読したくなりました
再読といえば、ハガレンは11巻まで行きました。やはり面白いですね。
面白いマンガを読むとホント幸せな気分になります。

そういえば「コミックハイ!」では「未満れんあい」がすごい展開に…。
「GIRL FRIENDS」もそうですが、読み逃せません。

[ 担当:塚本 ]
とりあえず読書履歴だけでも
2009/09/25
【塚本日記】

かなりばたついてきました。
今週末はサイン会とサンクリですね。
良い天気になること期待しています。
それと明日には、面白いことが発表出来るかも・・・。
ちょっとしたことですが、楽しんでいただければ幸いです。

それではまた。

読書履歴
●「宇宙兄弟」7巻(小山宙哉/講談社)

●「ドラゴン桜」5巻~8巻(三田紀房/講談社)
なにをいまさらなタイトルですが、
たまたま午前のテレビで本作のドラマが再放送で流れていたのを
ろくに感想を言わないうちの親が珍しく面白いと言っていたので、
気まぐれに積み状態になったのを引っぱり出してみました。
しかし改めて読んでみると、やはり面白い!
というわけで今日だけで1巻から持っている8巻まで一気読みです
(5巻以降が再読でなく、初読です)。
自分も受験勉強をかなり真面目にやったほうなので、
納得する部分が多いんですね。
あと競争社会をしっかり肯定しているところがとても好きです。
9巻以降もあとで買わなくては。

ちなみに「ハガレン」も16巻?ぐらいから積み状態になっていたんですが、
あらためて読み始めようと思ったところ、よくわからなくなったので
現在1巻から読み始めています。
この2日間でやっと7巻ですが、やはり良くできていますね。
おまけのギャグもレベルが高くて、本編とのギャップに
荒川先生のすごさを感じます。

●「ばもら!」1巻(長田佳巳/メディアファクトリー)
スタッフ間でもかなり高評価です。
まだ1巻目なので、先物買いの人はぜひ注目してください。

[ 担当:塚本 ]
西川魯介先生 サイン会の様子
2009/09/24
【サイン会レポート】

本日のサイン会レポートは、9月13日に秋葉原店で開催された
『アシスタント伝奇ケイカ』完結記念
西川魯介先生のサイン会の模様をお伝えします。

ファイル 128-1.jpg
サインを入れる西川先生。写真では分かりづらいですが、
襟元には眼鏡をモチーフにしたアクセサリが。流石のこだわりです!

今回のサイン会は先生がケイカとたまえ、どちらかのキャラクターの
イラスト入りでリクエストを受けて下さいました。

ファイル 128-2.jpg
ファイル 128-3.jpg

眼鏡好きにとってはカリスマ的存在な西川先生の直筆イラストなだけに
主人公だけど眼鏡をかけていないケイカにするか、
それとも眼鏡のたまえにするか、参加者の皆さんにとっても悩みどころ。

ファイル 128-4.jpg
おまけ。こちらはサイン会前に先生が練習用に描いたもの。

昔からのファンの方も多く参加してくださったようで、
サイン会のアンケートを見ると、先生や作品への熱いメッセージが
びっしり書かれているものが多かったのが印象的でした。

西川先生、白泉社の皆様、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

[ 担当:長 ]
かなりバタバタしていました
2009/09/23
【塚本日記】

更新、さぼってしまい申し訳ないです。

さて先日、重野なおき先生と藤島じゅん先生の
おそらく最初で最後?夫婦合同サイン会を行ったわけですが、
サイン会翌日に4コマ関係の大きな同人誌即売会があるとのことで
10人以上の方がこれから(明日は)大阪です、
とおっしゃっていたのが印象的でした。
予定をずらされた方も多かったようで、恐縮です。
それでもこの企画の反響は大きかったようで、
たくさんのおほめの言葉をいただきまして本当にありがとうございました。

またこうした面白い企画をできればと思います。
急な企画提案にもかかわらず、引き受けてくださいました
秋田書店様、そして先生方に感謝です…!
サイン会の状況に関しては別途簡単ではありますが
レポートが上がると思うので、そちらをどうぞ。

掲題の件。
実はこの日、企画者にも関わらず、店舗に着いたのはイベント開始後でした。
お恥ずかしい話、財布を紛失しまして、警察や銀行への連絡などで
時間を取ってしまったわけです。
幸いにも後日、見つかったので良かったのですが、かなりバタバタしました。

以前、村枝先生の奥さんである森先生の著書で
財布はマメに変えないと金運を逃す、という話があったのを覚えていて、
6月に奮発してブランド物の財布を買ったばかりだったので、
全然違うじゃねーか!と思ったものでした。
中身より財布の方が高い状況でしたし。

それにしてもその財布、某デパートで買ったわけですが、
その際に、これじゃあデパートの売上が落ちるのは当然だな、
と思ったんですね。
一応、5桁の金額するものを買ったわけなんですが、
下手すると、そこらの書店かCDショップの方がマシな、
はっきり言って安っぽい袋に入れられて商品を渡されたんです。

デパートというものは高級感を売りにしているものと思っていましたが、
このデパートだけなのか、どうも違うようです。
ちょっとがっかりというか、せっかく高いものを買ったのに、
という気分になりました。
ひょっとしたら6桁、7桁の金額のものを買えば違ったかもしれませんが。

こうした袋、包装で洒落ているなあと思ったのが
ニューヨークに行った際にレターセットを買った紙の専門店です。
専門店だけあって手提げ袋がすごい洒落ていて、いいものでした。
ひょっとして商品の値段にこの袋の値段も入っているんじゃないかな?
とも思いましたが、それでも満足するものでした。
同じようにMOMAで買い物をしたときにもいい袋をもらいました。

知り合いにルイ・ヴィトンのネクタイをいただいた際に、
入れ物が良かったので取ってあるのですが(NYで買ったものも取ってあります)、
こうした気配りがお店のファンを作るのかな、と思います。

翻って我々ZINはどうなのか?
正直なかなか現段階ではここまでのサービスを行う余裕が
物理的にないのですが、
いつかはそこまで手を加えたサービスができれば、と思っています。
ただ商品を売るだけではなく、常にプラスアルファの精神で行くよう努力します。

それではまた。

読書履歴
●「君に届け」9巻(椎名軽穂/集英社)
なんか次が最終回なんじゃないか、
というすごい惹きでコミックスが終わりましたね。
これで続きがすぐ雑誌で読めるというのは、
かなり効果があるんじゃないでしょうか。
原宿でのフェアは「NANA」の時もすごかったですが、
美容院とのコラボには驚きです。

●「P.S.アイラブユー 」(谷川史子/集英社)
いや、もう反則です…! 
特に掲題作、最後にズキューンとやられました。

●「超弩級少女4946 」1巻(東毅/小学館)
読後にもう一度「戦慄プルトニウム人間」を観たくなりました。
コンプレックスのある男女の物語は良いドラマを生むので
続刊に期待しています。

●「おくさん」1巻(大井昌和/少年画報社)
販促告知のテキストを長に書いてもらう際に
「隙のある巨乳が大井先生の特徴だから」と伝えたところ、
そのまま書いてくれました。
ありがたいことです。
過去の作品から幼女?作家と思われがちですが、
実は必ず巨乳キャラがいます。
というか、幼女より巨乳率の方が高いのでは、です。
しかもかっこいいおっぱいではなく、
安心できる(なんじゃそりゃ)おっぱいなのがいいです。
大石まさる先生の描くおっぱいもそうですね。
すみません、この話、長くなるのでここでやめます。
でも胸に憧れを持つ男子には間違いなくオススメです!

[ 担当:塚本 ]
店内BGM
2009/09/19
【塚本日記】

え~、昨日は更新できませんでした。
スミマセン。
いつもは帰宅後、寝る前に書いていたのですが、
昨日はどうも疲れているんでしょうか、
帰るなり、居間で寝てしまいました。
今日は泊まりなので、現在店舗で書いております。

さて掲題の件、
そんな仰々しいことではないのですが、
店舗に泊まるとき、夜食で某大型チェーンに行くときがあります。
そのお店、昼間に店内でかかっている音楽は、
他の店でも聞くようなありがちな(おそらく)有線なんですが、
夜に限って、けっこう小洒落たハウスサウンドがかかったりしているんですね。
毎回、夜だけいつもいい音楽がかかっているなあ、と思っていて
どこの有線チャンネルなんだろうと思っていたのですが、
今日、注文の際に思い切って聞いてみたところ、
やっぱり個人のCDなんだそうです。

有線だったら、ぜひZINでも使いたいなあ、と思っていただけに
ちょっと残念でした。
いや、自分のCDをセレクトしてかけるという手段もあると思うのですが、
一応、日本には悲しいかな某団体があるので、
それはNGということで、ZINでは有線をかけています。

この店内でかける音楽については、
インタビューなどでよくお話ししているのですが、
最初はマンガ専門店にありがちなアニソンのチャンネルでした。
ただ有線のアニソンチャンネルって悲しいかな、アニメオールジャンルなので
突如、児童向けのアニメの主題歌だったり、
熱血系のアニメの主題歌が流れたり、正直落ち着かないと言いますか、
どうしよう、といった感じになるんですよね。

曲それぞれが悪いというわけではなく、ギャップといいますか、
聞く環境というのが合っていないときがあって、困ってしまうわけですね。
そこで考えたのが、ZINはお客様にゆっくり本を探してほしい店だから、
落ち着いた音楽にしようということです。
その結果、落ち着く音楽、邪魔にならない音楽ということで
アコースティックな、「ボサノバ」のチャンネルを選ぶことになったんです。

今のところ結果的には良かったかなーと思っているのですが、
このチャンネル、意外と曲のバリエーションが少ないのが難点でして、
他に良いチャンネルがないかな、たまには変えたいなと思っている次第です。
そんなおりだったので、最初に書いた某チェーンの有線が気になったわけですが、
CDでは、まあ仕方がないですね。

でも実際どうなんでしょうか? 
CDショップのほとんどは店内BGMをCDでかけていると思うのですが、
あれは某団体的にはアリなんでしょうか?
それとも問題のない処理をしているのかな?
宣伝なんだからいいんじゃないの、という意見があると思いますが、
意外と厄介だなと思ったことがアニメプロデューサーをやった経験からあります。
まあそのあたりについては別の機会で書くことができれば、です。

それではまた。

読書履歴
●「海月姫」2巻(東村アキコ/講談社)

●「絶対可憐チルドレン」18巻(椎名高志/小学館)
あの4コマだけで1冊にまとめたら、
それはそれですごく売れたような気がするのは気のせいでしょうか。
毎回面白いので、読むたびにあらためて椎名先生を尊敬します。

●「史上最強の弟子ケンイチ」35巻(松江名俊/小学館)

●「ちょっと江戸まで」2巻(津田雅美/白泉社)

追記
どうしても書かなくては、と思ったことがあとから出たので、
わざわざ一度投稿した日記を編集させていただきました。

秋葉も新宿も「超弩級少女4946」を日記で取り上げているのですが、
巨大少女といえば、あろひろし先生の大傑作
「MORUMO 1/10」に触れなくてどうすると思った次第。
そう思いませんか、35歳以上のみなさん?
「超弩級少女4946」の人気が盛り上がり、
巨大娘っ子ブームが来たら、この傑作が復刊するかなー、
そうしたら大傑作「雲界の旅人」が復活するかなー、と妄想するわけです。
…無理か。いや、あろ先生なら、きっといつかと期待しています。

ちなみにこの「MORUMO」はドラマ化されています。
主演は森恵。
自分、実はアルバム、シングル持っています。
ショートカットフェチにはたまらないアイドルでした。
彼女の「TOKIO TOWN」はダンスチューンとしては傑作と思っています。
原曲のタルい感じに比べ、とてもカッコよいですね。

ちなみにwikiを見たら結構アニソンやっていて、ビックリ。
まあ特撮ヒロインでしたし、それもありなんでしょう。
めちゃくちゃ余計な追記でした。

[ 担当:塚本 ]
禁じられた言葉
2009/09/17
【展開紹介-秋葉原店】

東京に来て半年、殆ど観光らしき観光はしておりませんが
夏の間にお台場にはしっかり行きました。
等身大のガンダムを見て大興奮。歩きすぎて疲労困憊…
になりましたがあの大きさの持つ説得力というか
雰囲気にはもう大興奮で、あまりの人の多さに
最初は「遠目に眺めるだけでいいか~」などと言っていたのに
しっかり行列に並んで股の下を潜ってきたのでした。
本日ご紹介するのはそんなガンダムの倍以上!!
49m46cmのお嬢さんが恋愛したり妄想したりする
「超弩級少女4946」です。

ファイル 125-1.jpg

デカイ!!強い!!可愛い!!という訳で早速コーナー展開しております。
「ラブコメのサンデー」の名は伊達じゃありません。
身長も30倍なら可愛さも30倍になるってもんです。
もう大きいのにいじましくて微笑ましい様子に悶絶モノでした。
是非ご覧になってくださいませ。
と書いてたら新宿の渡辺も既に紹介してますね…
反応するツボが同じという事か…
ここでフジ隊員が出ないのが趣味の差なのか年齢の差なのか…
まさしくヤックデカルチャーってやつですね~
新宿店も秋葉原店もオススメしておりますので
機会があれば両方の店の展開をご覧いただければ感謝感激です。
それではまた~

※商品の展開状況等で店頭展開は変更する場合があり、
 今現在の展開とは異なる場合があります。予めご了承ください。

[ 担当:杉山 ]
ジャイアント・ガールの夜明け
2009/09/17
【展開紹介-新宿店】

 キル・ビルでおなじみのダリル・ハンナが主演を演じた
「ジャイアント・ウーマン」という93年の映画が記憶にあるんですが、
これがまたリメイクという事で、おおもととなった作品は1958年のものだとか、
何が言いたいかと言いますと、それぐらい古くからある性癖
「萌えジャンル」だという事なのです。巨大娘萌え。

 ファイル 124-1.jpg
 そんなわけでご紹介するのは小学館のサンデーコミックスから発売されました
「超弩級少女4946」です。ぶっちゃけココまで書いたら説明不要です。
幼少の頃からメルトランディにもやもやした感情を抱き続けたあなた!
(クラン大尉がちっこくなってなぜか悲しい気分になったあなた!)
「かぼちゃワイン」のエルちゃんが好きだけど何か物足りないなあ、と思っていたあなた!
普段は3Dアニメーションなんか見ないのに「モンスターVS.エイリアン」
をなんとなく見に行ってしまたあなた!そういったお客さまの悩みを一気に解決するまんがです。

 「アルティメットガール」のDVDとか持ってる人は
もう本格派なのでおススメするまでもなくチェック済みだと思います。

 そんな感じで高層ビルに囲まれた新宿店で大展開中です!

[ 担当:渡部 ]