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COMIC ZIN 日記

おすすめ! 『ノラ猫の恋』
2009/12/31
【スタッフおすすめ作品】

さてさて。前回から間が空いてしまいましたが
今回ご紹介させていただきますのは「fellows!」連載中の
長野香子先生の『ノラ猫の恋』。

 蒸発した父親を追って辿り着いた青森出会った娘と、
父親の「彼女」だというオカマ、そこに父親の後輩だという青年が
加わって始まるアンバランスな共同生活。

主人公の父親に対してそれぞれ異なる思惑を抱いた、
住む世界が異なる3人。互いに探り合う微妙な関係ですが、
そんな中で少しずつ出来上がっていく「ちょっといい」絆。
 しかし一方で父親はいったいどういう人物なのか、
娘以外の二人との本当の関係は一体――
などなど、謎も残されたままで緊張感もあって、3人の関係から目が離せません。

キャラクターでは、インパクト抜群のオカマ・清さんに注目。
いろいろな意味でちょっと近寄りがたい雰囲気がありつつも
不器用な優しさと行動力を発揮していて、
最年長者として頼り甲斐のあるような、微妙なような
魅力的な保護者役。本当にいいキャラです。
なかなかいない「いい女」ですよ、本当。

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『ノラ猫の恋』
エンターブレイン ビームコミックス
著:長野香子
2009年12月16日発売

[ 担当:長 ]
秋葉原店展開写真
2009/12/25
【展開紹介-秋葉原店】

本日分最後です。

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怒涛の入荷ラッシュで売り場も朝と昼で
商品の置き方や展開が変わっていたりしますので
お探しの商品がございましたら
お気軽に店員までお尋ねください。

明日もまた大量の新刊が入荷しますので
是非ご来店くださいませ。

それではまた~

[ 担当:杉山 ]
秋葉原店展開写真
2009/12/25
【展開紹介-秋葉原店】

続きです~

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更に続きます~

[ 担当:杉山 ]
秋葉原店展開写真
2009/12/25
【展開紹介-秋葉原店】

え~またもご無沙汰になってしまいました。
さぼっていたわけではないのです。
入荷する商品が多くて多くて…
ホントウデスヨ。
という訳で細かい事は抜きにして
ここ最近の写真をどかっと掲載致します。
店頭の雰囲気を感じていただければという事で…
ファイル 154-1.jpg

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続きます~

[ 担当:杉山 ]
秋葉原店展開写真
2009/12/17
【展開紹介-秋葉原店】

本日の展開紹介は1枚。
「全力委員長」です。
ファイル 153-1.jpg
全力で委員長をしているのか~感心だな~と
思う様な題名なのですが
その予想を大きく覆すアバンギャルドな登場人物達に
思わず眩暈が…
カラー/モノクロ両面のメッセージペーパーも特典としてお付けしておりますので
興味を持たれた方は是非お求めくださいませ。

それではまた~

[ 担当:杉山 ]
少年はいつだって大空を目指す――『リンドバーグ』
2009/12/16
【スタッフおすすめ作品】

皆さんこんにちは、あるいはこんばんは。
12月は面白いたくさん漫画が出て嬉しい半面、財布に厳しくもあって
なかなかに大変でもあります。
財布の中身を気にせず本を買える、そういう人に私はなりたい。

さて。
本日のおすすめの1冊は、ゲッサンで連載中の『リンドバーグ』。

『ガゴゼ』で平安の闇の世界を描いたアントンシク先生の新作は、
一転して空を目指す少年の冒険青春物語。
飛行に関することを禁じられた国で暮らす少年・ニットと
彼のペットの不思議な生き物・プラモ。
閉塞感に満ちたその生活の中に謎の人物・シャークが突然現れ、
空へ向かって運命が動き始める――

父の背中を追って、空に思いを馳せる少年、という
背骨のしっかりした物語があり、魅力的な設定とキャラクターたちが
そこに華を添えます。
話の導き手となっているシャークの、
敵か味方か分からない得体の知れなさが物語に緊張を与え、
空を飛ぶ事のできる不思議な生物「リンドバーグ」の謎、
世界の謎が読者をぐいぐいと引き込んでいくこと間違いなし。

そして、描き込まれた人物・背景、独特のデザインをした船や
リンドバーグの造形など、ビジュアル面での見どころも盛りだくさん。

第1巻で離陸したばかりの物語が向かう先に興味がつきない、
おすすめの1作です。是非に。

ファイル 152-1.jpg
『リンドバーグ』
小学館 少年サンデーコミックス ゲッサン
著:アントンシク
09年12月12日発売

[ 担当:長 ]
秋葉原店展開写真
2009/12/16
【展開紹介-秋葉原店】

流石に12月になると寒いですね~
休みの日は布団が友達!な杉山です。
寒さにまけずに店頭展開をご紹介~
本日は3枚です。

まずは「ネム×ダン」です。
ファイル 151-1.jpg
宇宙刑事と女子高生。
地球の常識は宇宙の非常識?とばかりに
ズレまくるコミニュケーションが愉快な作品です。
合言葉は「宇宙人ならしょうがない」ってところでしょうか。

2枚目は以前こちらで紹介させていただいた
「がんばれ!消えるな!!色素薄子さん」です。
ファイル 151-2.jpg
ありがたい事にサイン色紙をいただいたので
そちらの展開と併せて再度ご紹介です。
是非店頭で実際にご覧くださいませ。

3枚目はこちらもありがたい事に
サイン色紙をいただけた「このこここのこ」です。
ファイル 151-3.jpg
いや~家族っていいものですね~てな事を
しみじみ呟きたくなる作品ですね~
版元さんからいただいたお試し用見本誌も併せて
展開しておりますので興味のある方は
こちらもご覧くださいませ。

それではまた~

[ 担当:杉山 ]
秋葉原店展開写真
2009/12/12
【展開紹介-秋葉原店】

今日も元気だ入荷が多い~
あまりの荷物の多さに5時起きで出社しました。
自宅を出る時には雨が降ってたのでどうなる事かと思いましたが
開店前には晴れてくれて良かったです。
週末雨はホント洒落にならないですからね…
そろそろ眠くなってきましたのでオチない内に展開写真のご紹介をば。

最初は「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」です。
ファイル 150-1.jpg ファイル 150-2.jpg 
まさに禍福は糾える縄の如し…
愛されるのはいい。愛されすぎるのは時に辛い…
妹と幼なじみの愛が重すぎる1冊です。

続いては「純真ミラクル100%」です。
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ふくよかわいいモクソンの魅力健在。
どんどん物語が広がっているので今後が楽しみですね~

最後は「一年生になっちゃったら」です。
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早いものでもう5巻目なんですね~
いつも既刊が気づいたら残りわずかになってて
急いで追加しております。
新しい読者もどんどん増えてる人気作ですので
未読の方は是非ご覧くださいませ。

年末になって刊行点数も多く、
その影響で発売されたばかりの作品も
前日とは違う場所で展開していたりしますので
「こないだここにあった本が無いな~」とか
「今日あの本出てる筈なのに」とか思われる事がありましたら
お気軽に店頭スタッフにお訊ねくださいませ。
よろしくお願い致します。

それではまた~

[ 担当:杉山 ]
秋葉原店展開写真
2009/12/11
【展開紹介-秋葉原店】

本日の展開写真は2枚。
まずはビバ!!農業な
「百姓貴族」です。
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ハガレンのあとがき漫画が楽しみでしょうがなかった方、
ついに1冊まるごと荒川先生のエッセイ漫画が
堪能出来る本作の刊行です。
もうどのページを開いても
脳が霜降りになる程ウシ、牛、丑のオンパレード。
早く仕事終わらせて読もう…

次は前作も大好評だった「チェンジH blue」です。
ファイル 149-2.jpg
相変わらず頭のお●しい…
もとい常人には発想出来ない
素晴らしいネタばかり。
性別?何それ?という大らかな方は勿論、
女(男)の娘じゃなきゃヤダ!という方も
新たな境地を迎える事が出来ると思いますので
一度覗いて見てくださいませ。

それではまた~

[ 担当:杉山 ]
仮面優等生と家族の絆 『このこここのこ』
2009/12/10
【スタッフおすすめ作品】

さて。このたびスタッフブログにて
担当者のオススメ作品を紹介していくことになりました。

第一回目のお薦めは、一迅社「コミックREX」連載中、
藤こよみ先生『このこここのこ』。

父親の再婚によってふた組の兄弟が一緒になったことで、
同い年の姉ができ、同じ高校に通うことになった主人公・遥斗。
人当たりいい優等生然としたその姉、実は大変な猫かぶりで――
外面と実際の姿にギャップのあるヒロイン・千紘に戸惑いつつも
「家族」としての絆を少しづつ深めていく様を描いた家族ドラマであり、
また、同い年の女の子との同居コメディーでもあります。

千紘の、優等生という仮面の下に隠された毒のある姿とのギャップ、
さらに時たまちらと覗かせる寂しがり屋の本当の姿が
読む者のハートを鷲掴みですよ。
脇を固めるその他の兄弟姉妹のキャラが
これまた味のあるニクい人たちばかりで。

複雑な家庭環境で育ってきたことことで
心に垣根を作ってしまっている千紘に、
少しづつ、でもまっすぐに近づいていく遥人、
トラブルを乗り越えて距離を縮めて本当に家族になっていく
ふた組の兄妹姉妹の絆にジンときてしまいます。
家族の絆っていいものだな、としみじみ思うのと同時に、
遥斗と千紘の関係がどうなっていくかにも興味津々。
ぜひぜひ、ご一読を。

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『このこここのこ』
一迅社 REXコミックス
著:藤こよみ
09年12月9日発売

[ 担当:長 ]